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3月22日(水)第二期:抗がん剤治療
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第二期抗がん剤治療を始めてから一回目の検査を受けに行った。薬に身体が負けていないかやアレルギーが出ていないかなどの血液検査みたいなモンだ。日記を見てみると3月19日(日)からガンダムの食欲が無いと書いている。ザブングルもづっとグッタリ寝たきりだ。オレもヒゲが伸びてくる程のほったらかしようでそろそろ全員限界に近付いて来たという感じなのかな。060322_02_hazimari.jpg

イキシナのワゴナでもザブングルは起き上がって来る事もなく後部座席でグッタリ寝ていた。病院に着いたら逆にテンションが上がってしまいソワソワバタバタ震え出している。第一期目の抗癌剤は副作用も少なく安心して治療を受けていたが今回の第二期抗がん剤は副作用アリアリの一般開業街病院にも出回るタイプなので少し不安だ。060322_03_shitunai.jpg

やっぱ抗がん剤って【良くも悪くも効く薬】というだけの事はあって本当に良くも悪くも効いている感じだ。そして素人が見ていても分かる位に良くも悪くも効いている感じだ。これでアカン言われたらどうしろって言うねんって感じだが、今んトコ(今回)は大きな問題は出なかったみたいだ。でもグッタリしている。でも疲れてどんよりしている。これは治らへんのかなぁ…。
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今回の抗がん剤は副作用の事が関係するのか一般的に出回ってるタイプだからなのか知らないが料金は良心的だ。普通のおばあちゃんでも買える様な値段だった。ザブングルはそろそろオレのサイフの心配でもし出したんかな?060322_05_kaeru.jpg

今回分かった事は大学府立病院ってトコは大学病院である事だ。そうだ。人間と一緒で大学病院は治すも何も実験勉強の場所なのだという事だ。いつも行ってるパナシア動物病院とはスタンスが違う。イメージでは大学病院は外科でパナシア動物病院は内科って感じ。どちらも良いがどちらにも得手不得手があるんだろうなと思う。セカンドオピニオン何ちゅうハイカラな事は差し置いてでもこれからは上手にどちらとも付き合って行かないといけないなと思った。切った張ったは大学病院の外科的治療だけどささいな細かい治療はやっぱ天下の橋本先生だなぁと感じた。今回の検査でも一応薬はもらえたけどザブングルはまだ鼻カスがヒドくって息がちゃんと出来てない。これを何とか治して欲しいと思うんだが。息だけでもちゃんと出来ればと思うんだが…。とりあえずまたもうちょっと様子を見てみようか…。
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